交通振動対策(制振装置)
交通振動対策(制振装置)
交通量が多い場所に設置された、カメラ柱、標識柱、情報盤柱、門型柱などの交通振動を緩和します。
現地で計測することなく、ポールの振動性状を計算し、風応答と交通振動応答を独自の数学モデルを利用した「動的解析」で振動の原因をシミュレーションで把握することができます。
性能試験
シミュレーション結果から、もっとも効果が発揮できるように制振装置をチューニングします。
ポールのどの部分に、どれだけの数の制振装置を設置すれば効果がでるかがデータでわかるので、あらゆる現場の交通振動を緩和することができます。
設置場所の設計
制振装置の設置例

