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三次元免震台の仕組みを詳しく紹介したビデオです。
三次元免震台を使った実験ビデオです。
中部大学の振動台で実際の地震を再現した実験の様子です。
奥の土器が載っている白いテーブルが免震台です。比較として、手前に免震されていない台に同じ土器を載せています。
設計上、免震テーブルの可動振幅は、上下方向に±3cm、水平方向に±25cmです。
これは、阪神淡路地震や新潟中越地震での観測最大振幅から割り出した設計値です。
積木のように軽くて倒れやすい物は、技術的に難しく、高度な解析力が必要です。
両側に3.5cm角の積木を5段積み重ねていますが、非常に不安定にもかかわらず、転倒しません。
2008年4月1日にオープンした、東京の関口美術館に納品した免震台です。実際に展示する物と同じ条件で実験を行い、お客様にも高い評価を得ました。

