『健康と運動』
私が健康の大切さ、思い知らされたのは、40歳を過ぎた頃である。
それまでは健康には自信があったのと、仕事も忙しくあまり気にしてもいなかった。ところが体調を崩し、結果は会社を辞める事になった。 公私共に大変な時期でもあった。
でも家族や知人の協力もあり無事乗り越えることができた。
それからは健康維持を目的とした運動を自分の生活の中に採り入れてきた。お陰で心身ともに今は健康でいれる。感謝である。
運動は体の健康だけでなく心の健康にもなる。仕事が忙しくて運動どころ出はないと言う人もいると思う。私もその一人であったので偉そうな事は言えないが、私の経験から健康を損なってからでは遅い。現在、社会環境の厳しい時、生活の中に運動を採り入れ心身ともに健康である事と願う。
市民マラソンに参加当時の写真 1998年3月
(明石海峡大橋記念マラソン)


