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辰野美術館で展示されている仮面土偶(かめんどぐう)で三次元免震台をご利用いただきました。(2011年5月設置)
仮面土偶は、昭和10年に発見された高さ20cmの土偶で、当時の出産の姿勢を示すと言われています。昭和54年には長野県宝の指定を受けている貴重なものです。
2008年4月1日にオープンした、東京の関口美術館で三次元免震台をご利用いただいております。 実際に展示する物と同じ条件で実験を行い、お客様にも高い評価を得ました。
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